Z-Sプログラム 中嶋晃太についてまとめました

Z-Sプログラム
Z-Sプログラム

満島です。

朝は寒くて薄手のコートがちょうど良いですが、夕方羽織るとちょっと暑い。秋もまだまだ気温が高いな~と感じています。

さて今回は『Z-Sプログラム』という商材について取り上げます。
この商材が怪しいものではないのか不安で検索し、このブログにたどり着いた方が多いと思います。
是非最後までご覧ください。

特定商取引法に基づく表示

販売者名 中嶋晃太
販売者名 神奈川県川崎市中原区小杉陣屋町2-22-16
電話番号 08039405247
メールアドレス [email protected]
販売URL https://kouandkou.xyz/lp/z-sprogram/

Z-Sプログラムってなに?

中嶋晃太が販売するインターネットビジネスで年収1000万円を目指す土台作成ノウハウです。

待ちの媒体(ブログやSNS)、攻めの媒体(メルマガや公式LINE)のバランスを重視、このビジネスモデルを追求することで、1日30分でも年収1000万円モデルの土台が完成するとのこと。

PDF67ページ、無料レポートテンプレート付きで
2021年11月30日まで価格は14,800円(税込)

その後は33,000円で販売するようです。

返金保証はありません。

 

どうやって年収1000万円モデルの土台を作るのか

たった4ステップでよいそうです。

①待ちの媒体で何か1つ成約
②待ちの媒体で1つ⇒5つ成約への拡大
③攻めの媒体で何か1つ成約
④攻めの媒体で1つ⇒5つ成約への拡大

まずは何か1つ売り、その後数を増やす。
言われてみれば当たり前ですがたしかに重要なことですね。

教材では、この両方の媒体についてテレビCMや、広告・ポスティングに置き換えて本質を説明しているそうです。

お金をかければ多くの人の目にとまるよう表示することができる、ということを説明したいのかと思いますが、PPCアフィリエイトをオススメするような内容かと思われます。

PPCアフィリエイトとは
Googleや各種SNSで広告費を支払って自分のサイトやブログに集客する手法です。
クリックされると料金が発生するクリック課金型(CPC)や1000回表示されるごとに課金されるインプレッション課金型(CPM)があります。

以前まとめたPPCアフィリエイトの商材はこちら

販売者の人物像が不明瞭

セールスレターではこの教材により年収1000万円に繋がるとありますが、どこにも販売者自身の実績に関しては記載がありません。

実績として記載されているのは、無料レポートを作った経験があることくらいです。

中嶋晃太ってどんな人?

福岡出身。現在30歳。
出身校:帝京大学 福岡医療技術学部
国際医療福祉大学大学院 医療福祉研究科 修士課程

職歴:特定医療法人 八木厚生会
医療法人社団 昭友会
Bridge 代表
日本医療アセスメント協会 会長

現在はオンラインサロンGLGラボの運営を行っています。
GLGラボはインターネットビジネスに関するオンラインサロンです。
月額2000円
個人的にしっかり話したい場合は1回60分 50,000円
コンサルティングは3カ月契約で350,000円~となかなかの高額です。

しかし、ホームページの様子や下記インスタを見る限り参加者がいるのか非常に疑問です。

オンラインサロンGLGラボのInstagram⇒https://www.instagram.com/glg_labo/

住所

神奈川県川崎市中原区小杉陣屋町2-22-16

奥の茶色い三角屋根の家です。

他に販売している商材

ありませんでした。

中嶋晃太のSNS

youtube⇒https://www.youtube.com/channel/UCos9oQt3ZM5fQ9r_Ikyj9ZA
Twitter⇒https://twitter.com/ktns1006
Instagram⇒https://www.instagram.com/kota.nakashima/?igshid=kbkub6qdegu1

youtube、twitterはフォロワー数が5,6人と非常に少ないです。

まとめ

下記の理由によりZ-Sプログラムの購入はオススメできません。

販売者のインターネットビジネスに関する実績が全く見えない
セールスレターの内容が薄っぺらい
現在運営中のオンラインサロンがうまくいっている様子がない

また、SNSを見た限りフォロワー数が極端に少ないのも不安要素です。
オンラインサロンGLGラボの運営がうまくいっているのであれば、多少なりフォロワーがいるのではないでしょうか。

過去に実績があればセールスレターに証拠画像を数枚載せるだけでこの商材の販売に影響するだろうにそれをしないのは不思議ですね。

セールスレターには「役立つツールの紹介でモチベーション維持ができる」とありますが、習慣化アプリのことをいってるのであればそんなのは調べればいくつも出てくるのでうーんと思ってしまいます。

 

このページをご覧になったあなたを踏み止まらせることができたのなら幸いです。
このブログでは皆様が損しないよう、ちょっとした情報を更新していければなと思っております。

本日もご閲覧ありがとうございました!
満島